2013年10月17日

「もうお酒なんて飲みたくない!」と思えるようになりたい



私は毎日お酒を飲んできました。


ここ20年はほぼ毎日、日中飲酒でした。

さらにここ5,6年は、朝からマグカップに
焼酎を入れて飲みながら家族の朝食を作っていました。


何度もやめようと思いましたが、何度も何度も失敗して、
その都度、「ブラックアウト」状態で寝てしまうことがどんどん増えました。



私の周りのだれも、私がひたすら飲み続けていることを知りません。



子どもが小さいころは昼間から堂々とビールの缶を開け、
飲みながらウロウロ家事をしたりしていました。
でも、子どもが成長するに伴い、さすがに見せてはいけないという意識だけは高まり、
ひたすら隠れて飲み続けました。



7年ほど前から、家での仕事が中心になった私にとって、
日中、誰もいない家で、いくらでも飲んでいられる環境でした。

飲んで酔って、昼間から寝込んでも、夕方また起きて、
頭ガンガンした状態で、またマグカップにビールや焼酎を隠れて注ぎ、
飲みながら晩御飯の支度をしました。ご飯を食べながら、
お茶を飲むふりで、酒を飲んでいました。

子供たちは、今では「ママはお酒はやめた」と思っています。
家族には知られず、何年も経過しました。



今回こそ、私はもう死ぬまで飲まなくてもいいと

自分に言い聞かせたいのです。



完全にアルコール依存である自覚を持ってからは、
「これはやばい」という自責と負い目から、
誰にもばれないように、ひたすら隠れて飲んで、
人の目をかいくぐってきたように思います。

だから、やめるきっかけが作れず、ダラダラ毎日飲んでいました。



当然、仕事はおろそかになり、遅れたり、
手抜きになっていることが多かったと思います。

きっと、仕事で出かけた先のお宅でも私は酒臭かったことと思います。


 

ときどき子供に「ママ、なんか変やで?お酒飲んだ?」と聞かれることもありました。
自分では普通にできているつもりでも、妙にテンションあがっていたり、
トンチンカンな返事をしたり、今聞いたこと、言ったことを忘れていたり、
明らかに不審な点があったのでしょう。

それでも、「飲んでないよ!」と目の前で飲みながら大嘘をつき続けたのです。最低です。



正直、まだ今でも飲みたいと度々思います。

飲んで酔っ払いたいってふいに思います。


 

でも、お酒の怖さを嫌というほど知っています。


度を越した飲酒がどれだけ人に迷惑をかけるか知っています。
私は隠れて飲んでいるので、目に見える迷惑をかけてはいないかもしれませんが


適量が守れない私には、やめるしかないのです。


ちょうど、飲むのをやめて1か月たちました。



〇〇日やめた、という意識はもうあまり持ちません。
一生やめる気持ちで断酒しなければまた飲んでしまうことを
何度も経験して知っています。

私は自助会、AAへは行きません。自力でやめるつもりです。

ただ、ブログで発信して、人の目に触れることで、
意識を持ち続けることの効果を期待しています。

ブログに今までのこと、お酒に対する意識の持ち方を、
できるだけ考えて書きとめていこうと思います。


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rara_5 at 14:27|PermalinkComments(2)初めての方へ