2013年10月18日

私の脳が1万回以上麻痺しているという事実



エチルアルコールを摂取すると、摂取した量に応じて脳の麻痺が起こり、酒酔いとなる。脳の麻痺により、まず判断力、集中力、抑止力等が低下する。

その結果、軽い興奮状態となり、気が大きくなったり、気分が良くなったりする酒酔い状態となる。

体内でアルコールを分解する際に生成されるアセトアルデヒドは有毒物質であるこれが血中に蓄積されると、心拍数の増加、嘔吐、皮膚の紅潮などの状態が引き起こされ、酔った状態となる。

このアセトアルデヒドによる酔いは、前者の酒酔いとは別の症状であり、この症状が表れる人間と表れない人間が存在する。
アセトアルデヒドは二日酔いの原因物質である。

(ウィキペディア参照・抜粋)


                   

つまり、

酔っ払ってろれつが回らなかったり、
足元がふらついたり、
わけが分からないことを口走ってしまったり、
焦点が合わなくて物が二重に見えたりなんかしているのは、
あれは「脳がマヒ」している状態なのですね。

私は相当回数、脳をマヒさせてきたのですね。
1年365日×(かける)30年・・・うわ~…。

意外と強いのか?人間の脳。

マヒ回数1万回越えの人間と、お酒を飲まずに生きて来た人と、それぞれの脳を比較したとき、同じ消耗度であるとは思えない。

おそらく、私の脳は半分くらいマヒしたままなんじゃないだろうか、とさえ思う。

飲んで酔って、起きたら、いっぱい忘れていることがあった。
手とか足とか、何でケガしてるのか記憶がないこともあった。

脳がマヒするって、絶対良くない。単純に絶対ダメでしょう。

脳はマヒしたうえに、体内では有毒物質アセトアルデヒドが生成されてるって
もう、アウトでしょう。

アルコールは、殺菌・消毒には有効なものかもしれませんが
口から摂取すると有害物質以外の何物でもないのだ
と自覚しておくことにした。




rara_5 at 16:35|PermalinkComments(0)